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HOMEバカ売れチラシの作り方【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
明日のためにその4・・・
客観的なチラシが繁盛店をつくる。
TOPSと起承転結の原理原則。

明日のためにその3で説明したように主観的なチラシは売れないんです。

そしたらその反対の「客観的なチラシ」こそが売れるチラシになります。

売れるチラシを作るためには、この部分が最も重要な要素になります。客観的なチラシって何かって言うと、ズバッと言えば、お客の立場から作ったチラシなんです。

これを説明すると一晩中でもかかってしまいます。(一番のミソなんですね)

まずはっきりすべきは、TPOSの原理原則です。TPOSとは用途を意味します。

生活者が購入するときの選択基準として、
T(Time=時)、
P(Place=所)、
O(Occasion=動機)、
S(Life Style=ライフスタイル)
があると言われています。

客層を年代などで絞り込むチラシではなく、顧客のTPOSに合わせたチラシづくりを目指さした方が売れます。客のライフスタイルを考えてチラシづくりを行ってみましょう。


そしてもう一つは起承転結の原理原則です。

起承転結って4コマ漫画でよく言うあれです。
でもここで言う広告の起承転結は4コマ漫画とはちいと違います。

は「初期発信」「出会い」「接触」「折込の実行」「チラシの手渡し」などを意味します。

は「承認してもらう」と捉えてください。
広告を見る相手が「ああ、ここやったら信用できるな」と
承認してくれることだと理解してください。

はこちらが行うことではありません。あくまでもお客さんが決めること。

は「いいな、これ。買ってみようかな」です。

は「買った」です。

つまり、チラシを作るときに必要なことは客のTPOSを明確にして、「起」「承」
いかに広告の中に落とし込むかって言うことになるんですね。

結果、これら全てのことはフォアザカスタマーという考え方になります。

明日のためにその1・・・5W2Hをかためるべし。

明日のためにその2・・・5W2Hの先のもうひとつのWを明確にせよ!
明日のためにその3・・・主観的なチラシは過去の遺物
明日のためにその4・・・客観的なチラシが繁盛店をつくる。TOPSと起承転結の原理原則。
明日のためにその5・・・かっこいい地図なんぞ価値はない
明日のためにその6・・・本当にチラシが正解か?
明日のためにその7・・・すっきりもいいけど、売れるチラシは語れ!
明日のためにその8・・・カラー印刷と1色印刷と2色印刷を使い分けろ!
明日のためにその9・・・紙の厚さは「必要か?不要か?」それのみ!

 

 

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もっと学びたい方にお薦めします

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