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明日のためにその3で説明したように主観的なチラシは売れないんです。
そしたらその反対の「客観的なチラシ」こそが売れるチラシになります。
売れるチラシを作るためには、この部分が最も重要な要素になります。客観的なチラシって何かって言うと、ズバッと言えば、お客の立場から作ったチラシなんです。
これを説明すると一晩中でもかかってしまいます。(一番のミソなんですね)
まずはっきりすべきは、TPOSの原理原則です。TPOSとは用途を意味します。
生活者が購入するときの選択基準として、
T(Time=時)、
P(Place=所)、
O(Occasion=動機)、
S(Life Style=ライフスタイル)
があると言われています。
客層を年代などで絞り込むチラシではなく、顧客のTPOSに合わせたチラシづくりを目指さした方が売れます。客のライフスタイルを考えてチラシづくりを行ってみましょう。
そしてもう一つは起承転結の原理原則です。
起承転結って4コマ漫画でよく言うあれです。
でもここで言う広告の起承転結は4コマ漫画とはちいと違います。
起は「初期発信」「出会い」「接触」「折込の実行」「チラシの手渡し」などを意味します。
承は「承認してもらう」と捉えてください。
広告を見る相手が「ああ、ここやったら信用できるな」と
承認してくれることだと理解してください。
転と結はこちらが行うことではありません。あくまでもお客さんが決めること。
転は「いいな、これ。買ってみようかな」です。
結は「買った」です。
つまり、チラシを作るときに必要なことは客のTPOSを明確にして、「起」と「承」を
いかに広告の中に落とし込むかって言うことになるんですね。
結果、これら全てのことはフォアザカスタマーという考え方になります。
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