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HOMEバカ売れチラシの作り方【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
明日のためにその6・・・本当にチラシが正解か?
広告会社・印刷会社の目的はあなたから広告予算をどれだけ取るかです。本当はアナタの商品を売るためにはチラシは必要ないのかもしれません。でも広告会社や印刷会社はあなたにチラシを作らせたがるでしょう。だってそれが広告会社の商売なんですから。

例をあげてわかりやすく説明しましょう。

例えばあなたのお店がビジネス街にある居酒屋だとしましょう。客席数は30席。比較的小規模なお店です。サラリーマンを対象にしたメニューづくりをしているとしましょうか。もしもここでチラシを作って折込するとしたらどういうことになるでしょうか?

まず1番目に考えられること。

折込をしてもほとんど意味がない可能性があるということ。何故かというと、チラシが周辺の会社に新聞と一緒に折り込まれる場面を 想像してみてください。OLさんが新聞をポストから出して、新聞フォルダーにセッティングします。その時チラシは誰の目にも触れることなくゴミ箱へ直行です。あなたが本当は幹事さんになってもらえるような人に見てもらいたかったチラシを作っていたとしてもこれじゃ意味がないと思いませんか?

次に考えられること。

たまたまものすごい企画があったとしましょうか。例えば全品半額、食べ放題・飲み放題の企画。
すごく反響があるかもしれないですね。でもあなたのお店は客席数30席、ちょっと入ったらもういっぱいで満席。モチロン満席が悪いわけじゃないです。

その方がうれしいのも事実。しかし、折込チラシである必要はなかったのかもしれません。それよりも近くの会社に訪問して「今度全品半額、食べ放題・飲み放題の企画をやりますのでぜひ食べに来てください」って丁寧に営業を掛けた方がいいと思いませんか?モチロン営業のためのチラシは必要でしょうが、折込するような数万枚の数量と費用は必要ないですね。せいぜい営業まわりをするための500枚とか1000枚あれば充分なんじゃないですか?

もちろん、 ここにはお店の環境や人員など様々な要素が関係しますからここに例に挙げたことが全てではありません。

考えて欲しいのは、本当にそのチラシが必要なのか?本当にその大きさやかたちで良いのか?
本当にその枚数で良いのか?本当にその配布方法で良いのか?などの視点です。

これをはっきり考えなければお金をどぶに捨てることになるでしょう。

明日のためにその1・・・5W2Hをかためるべし。

明日のためにその2・・・5W2Hの先のもうひとつのWを明確にせよ!
明日のためにその3・・・主観的なチラシは過去の遺物
明日のためにその4・・・客観的なチラシが繁盛店をつくる。TOPSと起承転結の原理原則。
明日のためにその5・・・かっこいい地図なんぞ価値はない
明日のためにその6・・・本当にチラシが正解か?
明日のためにその7・・・すっきりもいいけど、売れるチラシは語れ!
明日のためにその8・・・カラー印刷と1色印刷と2色印刷を使い分けろ!
明日のためにその9・・・紙の厚さは「必要か?不要か?」それのみ!

 

 

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もっと学びたい方にお薦めします

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