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よくチラシを作るときに「スッキリしたチラシがいい」って言われます。
これ自体は間違いじゃないです。むしろ正解なんですが、重要なことはすっきりしたデザインであっても自分の店や商品のことがきちんと伝わっているかです。
そしてこのなかに、
明日のためにその1
明日のためにその2 明日のためにその3
明日のためにその4 明日のためにその5
が組み込まれているかこそが重要です。
こういった重要な要素がかけおちた「スッキリしたチラシ」であるならそのチラシは「何も伝えていない、自己満足のカッコイイだけのチラシ」になっているはずです。
売れるチラシは、語らないとダメです。
明日のためにその1
明日のためにその2 明日のためにその3
明日のためにその4 明日のためにその5
をきっちり埋め込みなさいということです。
この5つを埋め込みながらデザインを企画を作ることそしてすっきりさせながら語ること!
これが感性による表現力になります。
あなたが、デザイン会社や印刷会社にチラシの制作を頼んでいるとすれば、(ほとんどの場合そうでしょうが・・・)この5つのポイントは、発注者であるあなたがきっちり考えを整理し、まとめておかなければいけません。これはあなた
にしかわからないことなのです。
外部の第3者である制作者(デザイナーや印刷会社)は、客観的な目で見ることはできますが、あなたの会社のことはなにもわからなくて当たり前です。
「なにかいいチラシを考えて欲しい」なんていう発注のしかたではバカ売れするチラシは出来ません。あなた自身が考えを整理しておかなければならないのです!
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