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HOMEバカ売れチラシの作り方【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
明日のためにその8・・・
カラー印刷と1色印刷と2色印刷を使い分けろ!

そのチラシ、カラー印刷する意味がありますか?カラー印刷だと高級に見えるんでしょうか、
意味もなくカラーにする人が結構います。

カラー印刷の必要な場面は、「写真」がなければ商品や店のことが伝わらないという場面だけです。

近年カラー印刷が安くなってきた傾向があります。CTPという印刷システムの出現によるもので、
今までの中間行程が全く必要なくなり、その分安くなったのです。

しかし、それでも1色印刷や2色印刷に比べればコストが高いのは事実です。

1色印刷で充分に情報が伝わるならばそれでOKですし、それでは雰囲気が伝えにくいという場合は、(例えば中華料理のチラシなどは赤と黄色が欠かせません) 2色印刷で作るといった使い分けを行うことですね。

最近依頼があった仕事でアンケートのDMがありました。

内容を見るとカラーである必要のないモノでした。表4色+裏4色(両面カラー印刷のこと)です。
写真もなく、文字だけのDM。タイトルを赤にして文字を黒にしてバックにクリーム色を使って・・・・・など単なる経費の無駄遣いのDMです。

お金を使うのはアナタですから、とやかく言う必要はないかもしれませんが、そんな無駄なところにお金を使って、本来使うべき「企画やデザインやノウハウ」にお金をケチるのは止めた方がいいですね。

明日のためにその1・・・5W2Hをかためるべし。

明日のためにその2・・・5W2Hの先のもうひとつのWを明確にせよ!
明日のためにその3・・・主観的なチラシは過去の遺物
明日のためにその4・・・客観的なチラシが繁盛店をつくる。TOPSと起承転結の原理原則。
明日のためにその5・・・かっこいい地図なんぞ価値はない
明日のためにその6・・・本当にチラシが正解か?
明日のためにその7・・・すっきりもいいけど、売れるチラシは語れ!
明日のためにその8・・・カラー印刷と1色印刷と2色印刷を使い分けろ!
明日のためにその9・・・紙の厚さは「必要か?不要か?」それのみ!

 

 

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もっと学びたい方にお薦めします

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デザインや印刷は従来通りお付き合いのある印刷会社・広告会社をご利用になられたらいいのです。パソコンが出来る人は【ワード】や【イラストレータ】などのソフトで自分でチラシを作ってもいいのです。ご紹介するノウハウは、一般の方にわかりやすくまとめてあります。プロのためのノウハウではありません。【やり方】や【考え方】がわかればバカ売れチラシを自分で作ることも可能になります。

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