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HOMEバカ売れチラシの作り方【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】【8】【9】
明日のためにその9・・・
紙の厚さは「必要か?不要か?」それのみ!

紙の厚さを気にするクライアントがいます。

折込するのになんで厚い紙を使うんでしょうか?ご本人いわく「高級そうに見えるから」ですって。

意味ないですよそんなのは!お客さんは紙の厚さではお店や商品を選んでやしません。
紙の厚さは、「必要か?不要か?」それのみです。

例えばチラシに申し込みのハガキをつけたい。この場合は郵便の許可の問題がありますから、紙の厚さはコート110KGという厚さが必要です。しかし商品やお店を紹介するのに厚い紙は必要ないです。

特に片面だけの印刷ならば裏写りも気にする必要がありませんから、薄目の紙(コート68kg以下)でも差し支えありません。

両面印刷をするなら裏写りを考えて中レベルの厚さ(コート73kg)で充分です。

紙代は、印刷費用の中で大きな割合を持っています。少ない枚数ならば影響はほとんどありませんが、数万枚の印刷物となると紙が与えるコストへの影響は大きい。「高級そうに見える」などいらぬことを考えなくて良いです。

そういう趣味嗜好レベルの考え方は自分が買う洋服やファッションで考えてください。広告には不要です!


もう一度言います。

お客さんは紙の厚さでお店や商品を選んでいるわけではありせん。
紙の厚さは、「必要か?不要か?」それのみです。

明日のためにその1・・・5W2Hをかためるべし。

明日のためにその2・・・5W2Hの先のもうひとつのWを明確にせよ!
明日のためにその3・・・主観的なチラシは過去の遺物
明日のためにその4・・・客観的なチラシが繁盛店をつくる。TOPSと起承転結の原理原則。
明日のためにその5・・・かっこいい地図なんぞ価値はない
明日のためにその6・・・本当にチラシが正解か?
明日のためにその7・・・すっきりもいいけど、売れるチラシは語れ!
明日のためにその8・・・カラー印刷と1色印刷と2色印刷を使い分けろ!
明日のためにその9・・・紙の厚さは「必要か?不要か?」それのみ!

 

 

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