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HOME>  医療広告について > サービス業って何でしょうか?

医療広告法が改正になり、病院の広告の規制が緩和されたことは医療関係の皆さんならご存じですよね。とは言え、何でもかんでも広告にしていいわけじゃありません。

風邪の予防注射半額キャンペーンなんてことは出来ないですし、今なら病気が一発で治る〇〇ビタミン無料進呈中なんて出来ません。 (こんなのがあってもおもしろいんですけどね!)

冗談はさておき、病院も歯科も競争の時代に突入したのは間違いないですね。

特に歯科の場合、競争は激化してますね。町で見かける歯医者さんの数はスゴイ!果たして人口に見合った件数なんでしょうか?正しい件数の数値はどうだかわかりませんが一歯科医院当たりの人口調査の一覧表がありますのでご参考下さい。
(コスモレディドットコム  http://www.cosmolady.com

さて、いずれにしても多すぎる感のある歯医者さんの数。当然熾烈な競争がもう始まっています。

この競争に勝ち抜くためにはどうしたら良いのでしょうか?歯医者さんのために広告・印刷の立場でアイデアを出してみましょう。そのためには歯科はサービス業だという認識から必要です。

歯医者さんと患者さん。この構図をもう一度考え直すところから始めるといいと思います。医療的にはタブーかもしれないですけど、まずは患者さんをお客さんと考えてみたらいいですよ。治療を実施する先生たちは技術者としての経営者。そしてトップセールスマン。衛生士のみなさんは、技術スタッフ兼営業。

この構図は美容室とそっくりなんです。これを考えたら、答えはどんどん出てくると思いませんか?

最近よく「歯科医はサービス業」ということを聞きます。皆さんもセミナーや業界紙などで聞かれると思います。

「確かにそうだ。歯科医はサービス業だ!」と言われる皆さんも多いでしょうが、残念ながらサービス業って何かわからないままに「歯科医はサービス業だ!」と言ってることが多いようです。

これは歯医者さんに限ったことではなくて、一般企業でもサービス業の本質をわからずにやってるとこも多いです。

ただし、歯医者さんと一般企業の「サービス業がわからない」には
ひとつだけ大きな差があるんですよ。

少なからず一般企業の場合は、飲食店などのアルバイトの経験がある人が多いのに対して、歯科医の場合はいわゆるサービス業の経験がない人が多い。

大学入学のために一生懸命勉強して、大学に入ってまた一生懸命、歯科の勉強をして、歯科医になってまた一生懸命勉強して・・・・。サービス業の経験などする暇もなく、開業していく。

だから歯科医の場合は、サービス業の本質がなかなかわからない。(一般病院の医師の場合も同じですね)

一般企業の場合は、飲食などのサービス業を経験する機会が多いからサービス業が理解しやすいんです。

それと、一般企業で働く人(経営者を含め)は、各種会合なども含め、普段からサービス業の経営者たちと接触する機会が多いのですが、歯科医を含め医療関係の場合、サービス業との接触が少ない。どうしても同業間の接触が中心になってしまうから考え方や情報の幅が広がりにくいのも事実です。

皆さんもそうではありませんか?



 

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