HOME
サイトマップ
会社概要
通信販売法表記
お問い合わせ
HOME>  Q&A(疑問質問にお応えします) 

ご質問があるかたはどうぞお気軽に。このページにてお応えいたします。


ご相談者:居酒屋経営のAさん

チラシを1万枚くらい作りたいんですよ。予算がないのでとにかく安くしてもらいたいんですけど、 紙を変えると安くなると聞きました。いくらくらい安くなりますか?

「予算がないから、紙を少し薄くして」というのはよくある 話ですね。広告経費を下げたい方にとっては、紙を薄くしてちょっとでも安くしたいというのは当然の話です。

Aさんが言ってあるように、確かに紙を薄くすると印刷費用は下がります。

しかし、何十万部も印刷す るチラシだったり、分厚い通信販売のカタログなら大きな効果があ ります。でも、もしそれが1万枚くらいのチラシだとしたら、用紙代を削っても大幅なコストダウンにはつながらない場合も多いですね。

Aさんの場合だと、1万枚は決して小ロットという数量ではないのですが、全費用に占める用紙代の割合は、数%に過ぎな いケースがほとんどです。

ただし、特別に厚みのある(はがきのような厚み)の場合は、1万枚というとそれなりに変わってきますが、チラシの場合はそんな厚みのある紙を使うこと自体ありませんよね。

むしろ高い費用がかかるのは、【企画・デザイン・写真撮影】など、いわゆる「制作費用」です。

もしもAさんが、チラシの内容はどうでもいいというのであれば、この「製作費用」を削ったらいいですよ。ただ しこの「製作費用」を削っていくと、チラシの雰囲気や効果に大きな影響が出やすいのも事実です。

この「製作費用」は、<技術料>であったり<ノウハウ料>であったりすることがほとんどです。

Aさんにわかりやすく言うと、「刺身をつくってくれ、安く食べたいから切り方はどうでもいい」と言って魚をさばいたこともないような人にテキトーに造らせているようなものですね。(きっと美味しくないですよね。見た目もひどくて・・・)

結論として、印刷料金は数の少ないものは前工程の割合が高く、数の多いものは用紙代の割合が高いと言うことになります。

チラシの場合、紙代の影響がはっきり出てくるのは、5万枚とか10万枚以上の場合だと覚えておけばいいと思います。

※ちなみに紙にも色んな種類があって、全てがこの理論通りではない場合がありますから、(極端に厚みのある紙を使えばさすがに高くなりますよ)よく相談して、その紙の厚さが必要かどうかを考えましょう。


ご相談者:美容室新規オープンのBさん

来週お店をオープンします。内装も準備できたので広告をしないといけないので、お客さんがはいるような効果があるチラシとかポイントカードをおねがいしたいんです。よろしくおねがいします。

Bさん、どうして来週オープンなのに今の時期に依頼されているんですか?

申し訳ないですけど、うちでは対応するのは厳しいです。内容はどうでもいいというならば、私達も仕事ですからお作りしますが、過去に作ったチラシの名前を変えて作るなどの方法になりますよ。

印刷物は、校正が終わってしまえばすぐに印刷することは可能です。だって印刷機械がダダダダーっと回ってやるわけですから、機械のスケジュールが空いていれば早いですよ。

でも、印刷物を作るためには「製作工程」は必須ですよね。取材をしたり、企画を立てたり、文章を考えたり、撮影をしたり・・・・。

つまり はそういう作業のための日数が必要です。内容についてはお客様自身に文字やレイアウトのチェックをしてもらう時間も必要ですし、内容の変更や修正なども発生します。

印刷は機械がダダダダーっと行ないますが、企画・デザインなどの制作工程は人間がじっく り時間をかける必要がありますよね。

コンピュータを使って製作をやるから、あっという間にできあがると勘違いされている方が多いようです。残念ながらコンピュータに文字を入力すればデザインが勝手にできあがるわけではないのです。あくまでもコンピュータは道具であって、作業するのは人間ですし、考えるのも人間です。

まあ、そうはいってもBさん、せっかく我が社までご相談に来られたんですから、出来る限りのことはしてみましょう。これからは、新規オープンに限らず広告を考える場合は最低でも2週間前、出来れば1ヶ月前くらいから綿密なスケジュールを考えましょうね。

 




 

バカ売れチラシの作り方を
もっと学びたい方にお薦めします

誰も教えてくれなかった
バカ売れチラシの実技書

デザインや印刷は従来通りお付き合いのある印刷会社・広告会社をご利用になられたらいいのです。パソコンが出来る人は【ワード】や【イラストレータ】などのソフトで自分でチラシを作ってもいいのです。ご紹介するノウハウは、一般の方にわかりやすくまとめてあります。プロのためのノウハウではありません。【やり方】や【考え方】がわかればバカ売れチラシを自分で作ることも可能になります。

本体価格:2,500円
(消費税・送料・代引手数料別途)

本体価格:5,000円
(消費税・送料・代引手数料別途)
※CDタイプ・製本タイプともに同じ内容です。どちらでも使いやすい方を自由にお選び下さい。
Copyright(c)  株式会社インデクス   All Rights Reserved.