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トルネコ館長が明かす「誰も教えてくれなかった」中小企業のための通販ノウハウ
●ビジュアル・・・A-----------------------------

 よく、「買ってください」と言わんばかりのチラシがありますが、それではなかなか買いませんよね。 「試してみよう!」という決心・・・ 最初から商品の写真がどーんと載ってて、○○円が今なら○○円!というようなチラシもありますが、実は値引きが一番ヘタ クソな販促と私は思っております。

毎日その商品について経験している、例えば卵や野菜やお肉と いうようなものであれば安ければいいのでしょうが、それでも 最近は、安いけど産地であったり量であったりを確認されている方が多いのではないのでしょうか。

デイリーのものでもそうなのですから、効果のあるかどうかわからないダイエット食品のような、その商品には経験がないも のであれば、つらつらと効果の程を徹底的に謳い、表面から裏 面へと読者を誘いつつ意思決定をさせる。 しかし、そのチラシのどこかには、ウィリーを探すより難しいと思えるくらいの小さなフォントで「効果には個人差があります」と、もっとも重要な注意書きが記されているはずです。

まずは効果を説明した能書きまで辿り着いてもらわなければ、絶対購入には結びつきませんので、キャッチコピーの役割はたいへん大きなものですね。

キャッチコピーより効果があるもの・・・ 写真です。

説明するまでもなく、使用前→使用後の定番写真です。
言葉よりも圧倒的にインパクトがありますし、私がビジュアルを作る場合は写真とレイアウトに一番気を使います。 最近はダイエット商品の表現も、薬事法、景表法のからみでかなり表現が厳しくはなりましたが、過去の事例のとおり効果、 効能を謳う手法は必ず新しいものがでてきます。

消費者を騙すような表現は絶対にいけませんが、あまりおりこうさんなチラシを作ってもレスポンスはとれないということは 、広告担当の皆様が一番よく知っていらっしゃることだと思います。

ダイエットに限らず、食品にしろ化粧品にしろ写真が命になります。 美味しそうな湯気が立ちのぼるラーメンのどアップ・・・ 透き通るような色白の肌の外国女性の横顔・・・ そこに、まさしくバイヤー予備軍の心を掴んで離さないキャッチコピーがあれば、 もうレスは保証されたようなものです。


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