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そして散々興味をそそられた挙句に
「初回のお客様は今回限り30%OFF!」
「さらに抽選でお買上げの方から抽選でヴィトンのトートプレ ゼント!」
「おまけに2個以上お買上げの方は送料無料!」
これでもか!の販促に消費者は弱いですね〜。
くさい手法と言われても、結局カッコいいだけのビジュアルよ りもこういうものが効果があるものなんです。
次にすでに獲得した会員向けの媒体についてですが、よく常に取り扱いの商品すべてを掲載したカタログをDMで送って、次
の購入促進をされている会社がありますが、ちょっと首を傾げ たくなります。
もちろん業種や商品の量、新商品の開発規模などによっても違
いますので、一概には言えませんが、あくまで初心者向けに説 明させていただきますと、もちろん一度は商品の総合カタログ を送る必要があるのでしょうが、いつもいつも同じ商品の顔ぶれのカタログを送るというのはいかがなものでしょうか?
HPでも同じですが、やはり来客を増やそうと思えば更新の頻度は上げなければならず、いつ見ても同じトップに同じ商品では訪問する楽しみがないですよね。
訪問=お買い物の楽しみでもあるわけですから、目玉も新商品もないのであればスーパーでもチラシを打つ必要なんてありませんよね。
特に、商材の数があまり多くない会社では見せ方を工夫しないと、飽きられるのも早いです。
じゃあどうするか・・・ 商品の季節ごとの企画を考え、そのスケジュールに合わせて媒体の製作をしていく。
私が定期購入している商品で信州のおそばがありますが、初夏の頃にはざるそば用のおそばを中心に商品構成されたお得意様 限定案内パンフが届き、10月頃には新そばの数量限定の案内が届き、冬には鴨南そば専用の季節限定セットの案内、その合間にギフトの総合カタログが届くというように、そばというひとつの商材をいくつもの商品にして、小出しに限定案内をすれば、そばだけで年中飽きずにリピートしてくれます。
また、DMには郵券がかかりますので、1部当たりの単価は当然高くなります。
前にも言いましたが、誰にDMを送るのかそのセグメントもコ ストパーの意味でたいへん重要となります。
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