| ●健康食品----------------------------- |
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健康食品とは単なる食品のことですので、勿論効果・効能を表現することはできません。
しかし、これだけの健康食品が販売されていて、何の目的のために存在するのかわからなければ、それこそ買う人は間違った使用をすることになります。
そのためには、どこかの誰かがこの食品をどれくらいづつどれくらいの期間使用したら、こんな体感をしました。というよう な情報を逆に義務付けべきでは?と考えます。
販売が目的でなければ、表現に制限はありませんので「研究会
」なるものが存在するのですが、結局はその情報を鵜呑みにしてどこかで健康食品を買う人がいる訳ですから、それならまったくダメではなくて表現の方法を決めてあげれば良いと思うのですが・・・
梅干でも少し食べてる分にはアルカリ性食品ですから体に良いと言われますが、食べ過ぎると塩分が多いという事はみんな知ってます。それはいろんな情報提供がされているからいつのまにか勉強しているわけですよね。
東北に住んでる方は他県より塩分の摂取量が多いから平均寿命が短い。
だから塩分の多い食品には気をつけるという学習をしているはずです。
健康食品は体感することがなかなか難しいというか曖昧というか、だから副作用も曖昧で体感しないのでしょうが。
そんなに緩やかな効果ですから、継続しないと効果がないという販促につながるわけですが、なかなか健康食品で新規のお客様を獲得するのは難しいです。
しかし、一旦獲得すると継続率が高いというのは、前述したようにある程度効果が見られるまでは継続しようと決心して購入
に踏み切っているからなのでしょう。
人間は口に入れるものに対しては、意外と慎重になると思います。
そこにはやはり購入を促す企画であったり、具体的な商品説明 や想定される効果、体験談がないと購入にはつながらないですよね。
そうなると冒頭で述べたとおり、何か考えていただかないと日本中の消費のどれくらいかはわかりませんが、数%は担ってる商材ですので難しくなってしまいます。
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