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まさにネット好きの私にとっては、ネットほど楽しいお買い物はありません。
最初にも申しあげましたが、私のパソコンはわざわざ自転車で10分はかかるコジマ電器まで商品を確認しに行き、その後ソフマップの会員手続きを取り、ネットで購入いたしました。
かれこれ5年以上前ですが、私も自作のHPで日本のデザインを海外に向けて売るためにアメリカとオーストラリアのヤフーにアップしておりました。
もちろん全ページ英語です。 日本語のフォントで外国人の方の名前を当て字で割り箸に印刷 したり、その他日本的なデザインを受注する目的だったのですが、何しろ駅前留学もない頃でしたので英語の問い合わせメールがさっぱりわからず、すぐにやめました。
翻訳ソフトで解釈する予定だったのですが、「プッシーキャッ ツ」は「濡れた猫」のような翻訳ばかりでネイティブの方の翻 訳にはまったく役には立ちませんでした。
昨年、ネットでの売上が100億を越えてる企業は日本全国4社しかなく、その前年まではなんと2社しかありませんでした
。
これにはBtoB専門の企業は入っておりませんので、
あくまでBtoCのショッピングでの売上だと思います。
そのネットショップの4件に1件は1年以内に撤退を余儀なく され、
利益を出しているショップが40%ほどということです。
しかし、その40%は出店費用の安いネットならではの損益構造で、かろうじて利益をだしているショップもあるということを考えれば、一体どれだけの店長さんが成功感を味わっておられるのかという疑問が湧いてきます。
その100億超の上位企業はカタログ通販大手で占められており、ネット専業の企業は少ないというか私の記憶ではなかったような気がするのですが・・・
よくネット専業で通販の構築を考えておられる企業様にお話するのですが、ネットで取れる新客の数はしれてます。
もちろんどのくらいの規模を目指しておられるのかで判断は違 いますので、いちがいには言えないかもわかりませんが、
通販はある程度の顧客の規模にならないと面白みがありません。
そういう事を考えますと、
ホームページは新客を大量にとる手段ではなく、
よくできたネットでの注文システムにできあがっていれば、
まずは正解です。
そのうちに、カタログの属性の新客、ネットの属性の新客というようなところまで細かく獲得ルートをトレースしなければならないようになれば、その時は真剣にネットでのプロモーショ
ンを考えれば良いのではないでしょうか?
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