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トルネコ館長が明かす「誰も教えてくれなかった」中小企業のための通販ノウハウ
●携帯ネット -----------------------------

 現在のネット通販のうち、30%近くは携帯による受注です。

ネットでの売上が上位になっている企業では、携帯もホームページも同じですが、購買動機がネットあるいは携帯の画面の中で商品を見て、購入の決定をしてネットか携帯で注文するというよりも、どちらも紙のカタログを見て、あるいは他の媒体を見て、購入の意思決定をする。

そして、注文の手段として携帯かホームページの買い物カゴを利用されている場合が多いのではないでしょうか。

あるベンチャー企業が始めたサービスで、TVショッピングを見てその商品の注文をあとから携帯電話で行うというものがあります。

あとある通販専門チャンネルのでも、あとからネットで注文ができるURLを番組中に流すそうで、今までは0120〜のテロップからドットコムのテロップに変わるのでしょう。

そうすると、携帯も含めたネット通販とはやはり注文手法のひとつと考えた方がいいのかもしれません。

しかし、携帯の場合は回収率がネットより悪い傾向にあるのも事実です。


●TV通販 -----------------------------

 とあるTV通販大手の方から聞いた話ですが、
「TV通販は交通事故みたいなもので、偶然が重なったうえにさらに衝動買いが重なって初めて購入につながる」と言われておりました。

なるほどその通りと思いますが、現在は新客を獲得し続けなければならないTV通販から脱却して、CRMの構築を目指しておられる企業が増えました。

どうやって新客を獲得するか。
どこから新客を獲得するか。
2回目の購入をどうやってうながすか。
育成の手法はどうするか。
いつから固定客と呼ぶのか。
継続客にするにはどうすればよいか。
強烈なファンにするにはどうすればよいのか。
紹介はどうやってひくのか。

これらの一連の流れで稼働率、固定化率は上がりますが、これはテレビだけでは到底難しいと思われます。

しかし、通販を始められてる企業の担当の方はみなさん感じておられる事だと思いますが、やはり新規客を捕まえるのは本当に難しいです。

新規客を捕まえ続けなければならないTV通販は、私は本当にたいへんだな〜と思います。そういう私もTV通販でいくつか買い物しましたが、基本的に は私はTVの属性ではないような気がします。

そう考えるとひとくちに通販と言っても、顧客属性は紙、ネッ ト、TVとそれぞれにわかれているんだな〜と感じます。

という事は、獲得ルート別に次の育成プログラムも考えないとダメということですよね。

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