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タイトルそのままですが、なぜ2回目の購入に
注目しなければならないのか。
なぜでしょう? みなさんで考えてみてください・・・
1回目の購入というのは、いろんな初回購入を促す販促企画もあり、
値引きもあり、プレゼントもありで究極の衝動買いをしてしまいます。
しかし、1個目の商品を使用したら継続的に購入するかどうかは、
すでにその購入者の心の中では結論が出ています。
また健康食品を例にあげますと、1個目で何がしかの体感が
得られてなければ、なかなか次の購入につながらないということです。
もちろん、最初から健康食品は継続しないと効果がないということを、
良く理解して購入された方は数回の継続は見込めますが、
それでもやはり2個目の購入で離脱してしまう率が一番多 いのです。
2回目がなければ、当然3回目も4回目も永遠にこない訳です
し、
一旦離脱した顧客が休眠客になってしまうと、
その後の掘 り起こしというのは本当に難しくなってきます。
ですから、なるべく休眠率を減らすためにも、
あるいは継続率の底上げを図るためにも2回目の購入率を
上げるということはたいへん重要なことなのです。
たいていの場合は2回目は定価購入になりますし、
初回のよう な販促はかけられません。
なぜなら、すでに初回のプロモーション費用の回収にはいってますから、
ここから利益をとっていかないと、その企業が考える
ライフタイムバリューが計算できなくなってしまうのです。
ですから、アウトバウンドテレマを実施している通販企業では
、
2回目の購入リストを担当するオペレーターに
もっとも優秀なオペレーターを貼り付けているところが多いはずです。
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