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事例1・・・・・カッコイイ地図は、○か?×か?

基本中の基本なのに、なんででしょうか。筆書きのカッコイイ地図を作りたがるひとがいます。特に多いのが【美容室】【和食店】【エステ】です。

 

地図って飾りで入れてるんですか?違うでしょ? お客さんに我が社の場所は「ここです」って伝えるんですよね。それなのに、すごく簡略化して、しかも筆でさらっと書いた地図。デザイン学校・専門学校を卒業したばかりの若い人がよくやります。そりゃ、カッコイイですわ。筆でシュバッと線を書いて、文字なんかも英語で書いたりして・・・・。

でもね、それじゃ見る人はわからんでしょ。あなたの会社やお店がどこにあるのか・・・・。かっこいい地図を入れたいのはわかりますよ。おしゃれな商売してるんですからね。でも、お客さんはそれを望んでないですよ。

 

地図を見たひとは、どんな風に思ってるとおもいますか?「地図がカッコイイから、このお店に行こう」 「このお店の広告に書いてある地図はカッコイイ。このお店はセンスがいいから、良いお店だね」断言します。こんなこと言ってるお客さんはいません。

「地図が格好良くていい感じやなぁ」って思ってるのは、それを作ったデザイナーと発注したあなただけで、満足してるのは二人だけですよ。

お客さんが欲しいのは、あなたの会社やお店に行くために、一目でわかる地図なんです。そばになにがあって、目印があるのか?そうじゃないですか?

 

地図の東西南北を好き勝手にしてる人がいます。

まさしく、地図を書くときの考え方は主観的か客観的かが求められます。あなたにとってわかっても、見る人がわからない地図だったら役に立たないということですよね。地図の基本は「北を上に書く」です。

駅などの目標物を中心に書くようなときに限って例外的なこともあります。一番大切なことは、初めて見た人がスグにわかる地図。

 

言葉を地図として使うことも有効です。「六本松交差点すぐそば」「草香江バス停よこ」などの場所を特定しやすい言葉を地図に添えて書くとわかりやすくなります。立地によっては、地図を書かなくてもその場所を特定することばだけでもいいこともあります。

これを地図のキャッチコピーといいます。地図を記載する場合には必ず入れてください。

 

地図のポイントおわかりいただけましたか?

ムズカシイことは何も言ってませんよね。極めてあたりまえのことだけです。自分中心に物事を考えるとうまくいきません。「地図を書く」という基本的な作業だけでも「客観性」が求められると言うことを覚えましょう。

 




 

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