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HOMEどうして値段がバラバラなの?【1】【2】

皆さんはいくつかの印刷会社・広告会社から印刷・広告の見積を取ったことがありますか?同じ条件で印刷・広告の見積を依頼しても、印刷会社・広告会社ごとに全く違う金額が提示されるという実に不可解な見積の結果が出てきます。

たぶん、皆さんはそのいくつかのバラバラの見積書のなかから一番安いところに注文されているんじゃないでしょうか。本当にそれでいいのでしょうか?その答えは別のページで考えていくとして、なんで見積がバラバラでなのか不思議に思いませんか?

なんでこんな不可解な印刷・広告の見積の結果が出てくるんでしょうか?

実は下記の要素が不可解な印刷・広告の見積の結果を引き起こしているんです。

@それぞれの営業担当者の思惑の違い、
Aそれぞれの会社の環境の違い
B見積を依頼した内容が不明確
C定価・市価が存在しない

 

印刷・広告って、実は営業担当者によって値段がまちまちなんです。もっと言うと、同じ会社の中でも、電話を受けた担当者によって印刷・広告の値段が変わるのも当たり前のように起きます。

信じられないかもしれませんが、これって事実なんです。印刷会社や広告会社そしてデザイン会社ごとで基本価格が決まっていないだけでなく、担当者ごとで「イメージ」で値段をつけてしまう、とんでもない業界です。(さすがに雑誌広告・新聞広告などは枠が決まっているから広告会社の担当によって値段が違うなんてコトはないですけど)

「そんなわけあるかい!アホなこと言ってるわ!」と思われるかもしれません。

信じられない人は試しに、自分で見積を頼んだあとに名前を変えて自分以外の人に同じ印刷・広告会社に電話をかけさせて、【同じ枚数】【同じ紙】【同じ仕様】でもう一度見積以依頼をしてみましょう。電話を受けた人が違う人だったら【最初に聞いた金額と違う金額】がでてきます。

 

◆営業担当者の思惑の違いによる価格の違い

営業A 「少しでも高く売りたい」
営業B 「他社からも見積をとってるだろうから、粗利益率を通常なら30%とらないといけないけれど、ここは20%くらいで行こう」
営業C 「よくわからないからテキトーに言っておこう。損しなきゃいいや」
営業D 「取りあえず安い値段で言っておいて、打ち合わせするときに高くしていこう」
営業E 「上司からとにかくしごとを取れ!と言われているから、テキトーにぼかして話しておこう」

 


 

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